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獣医師 しおづ大樹が運営しております。

 

志甫津(しおづ)大樹
暁星高校/麻布大学獣医学部卒

 

診察病院

吉祥寺どうぶつ病院

東京都武蔵野市中町3-23-11
0422-55-1715

四谷どうぶつ病院

東京都新宿区荒木町18-7
03-5363-5593

 

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お知らせ トピックス


 

呼吸器科 耳鼻科

カメの病気 治療

●呼吸器感染症(肺炎・鼻炎)
温度管理や水温管理の不適宜や細菌・ウイルスなどの感染、敷材の微細な粒子、
不適切な食餌(ビタミンA欠乏等)などの原因から発症します。

特に、温度の下がる秋~冬にかけて多い病気です。
肺炎の場合、炎症により肺の酸素含有量が減りますので、水に浮かべると片方に傾いたりします。
ただし、傾かなくとも肺炎ではない事にはならないので注意が必要です。
下記の症状とレントゲンによって肺の状況を把握する事により診断します。

カメ呼吸器

消化器科

亀の便秘

●寄生虫感染症
多くのカメには、寄生虫が感染しています。
しかし、それが即ち病気というわけではなく、共存関係にある場合がほとんどです。
ところが、寄生虫が増えすぎたり、カメに何らかのストレス(食餌・温度・湿度・環境・病気など)が加わって免疫が低下すると、共存関係は壊れ、消化器疾患や全身疾患を示します。

症状としては
1食欲低下
2元気消失
3下痢
4脱水

カメの治療

泌尿器生殖器科

カメ 産卵

●総排泄腔脱・陰茎脱
下痢や便秘などの消化器疾患に続発して起こる事が多いとされているが、
全く突発的に起こる事も多い。

症状は
1総排泄腔から腸・陰茎・膀胱などが脱出する
2食欲低下・元気消失

かめの動物病院

皮膚科(甲羅)

ミドリガメ 画像

●細菌性皮膚炎・真菌性皮膚炎
皮膚・甲羅での細菌・真菌(カビ)の繁殖が原因です。しかし、根本的な原因として、
劣悪な水質などの不適切な環境のほかに、不適切な餌による必要なビタミンの不足、
幼弱個体である事、外傷などがあげられます。

症状は
1皮膚・甲羅に白い膿瘍・潰瘍が見られる
2顎がはずれる(特に幼体)
3甲羅に穴が開く

リクガメの病気

眼科

カメ 病気の治療

●ビタミンA欠乏症

不適切な餌が原因のミズガメに多い疾患です。
総合栄養食の割合が低く、糸ミミズやエビなどが多い亀に発症します。
また、不適切な冬眠などでも見られます。
症状は

1まぶたの腫脹
2食欲低下・元気消失
3呼吸器疾患・皮膚疾患など

ビタミンAは過剰症もある為、体重・症状に応じた用量でビタミンAを投与します。
また、再発防止として餌の改善・サプリメントの投与を行います。

かめ 目の病気