細菌性皮膚炎・真菌性皮膚炎
皮膚・甲羅での細菌・真菌(カビ)の繁殖が原因です。しかし、根本的な原因として、
劣悪な水質などの不適切な環境のほかに、不適切な餌による必要なビタミンの不足、
幼弱個体である事、外傷などがあげられます。
症状は
1皮膚・甲羅に白い膿瘍・潰瘍が見られる
2顎がはずれる(特に幼体)
3甲羅に穴が開く
膿瘍の除去と消毒洗浄を行い、必要であれば抗生物質の外用薬で治療します。
さらに重度な場合は、全身性の抗生物質を注射などで投与します。

